丹波篠山の伝統文化には、暮らしと風土に磨かれてきた重みがあります。京や出雲の流れを組んだ「丹波の都」の素朴でゆかしい伝統にひたってください。
また丹波篠山の豊かな自然に育まれた黒大豆、丹波栗など特産物の数々は全国的にも高い評価を受けています。

大正ロマン館
大正12年、篠山町役場として建てられ、当時もモダンな洋風建築物であった。現在は観光案内所、交流サロン、売店等がある。

篠山城跡・大書院
大京の都から山陰・山陽に通じる要所であった篠山盆地に慶長14年(1609年)、徳川家康の命によって篠山城が建城された。その外観・内装共に絢爛豪華であり、一大名が自らの領土支配のために築いた一般の城とは規模も性格も異なる物であった。城は火事のため消失しているが、その中の大書院は再構築され、現在も見学することができる。

河原町妻入商家郡
大河原町は城下町篠山の商業の中心としてたいへん栄えました。家並みは妻入り商家に代表され、当時の姿を今に伝える素晴らしい景観を織りなしている。

青山歴史村
旧篠山藩主青山家の別邸。全国的にもほとんど残っていない漢学書関係の版木約200枚、青山家に伝わる古文書等を展示している。

歴史美術館
篠山地方裁判所として建てられてた、我が国最古の木造裁判所。現在は美術工芸品、武具、王地山焼、古代からの埋蔵文化財を展示している。

ユニトピアささやま
21世紀を代表するエコリゾート。自然と共に生きている喜びと感動を与えてくれる。甲子園球場の36倍の大きさで大自然を満喫できる。

立杭登り窯
大日本六大古窯のひとつに数えられる丹波立杭焼は、平安時代末期に始まった800年の歴史をもっている。山の斜面を利用した登り窯は江戸時代に導入された。「立杭の陶の里」に多くの名品が展示されている。

次へ